ネゴ:交渉:読み間違い:言葉で遊ぼう

ネゴはネゴシエイト:negotiationの略ですから、普通に考えれば交渉という意味ですよね。:ネゴ:交渉:読み間違い:言葉で遊ぼう

ネゴの法則

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ネゴ:交渉

ネゴすると言うことで、会社の朝礼で説明した長老がいるのですが、少し違うような説明をしていたので、書いてみます。
(読み間違とは違いますが・・・)
先日、その人と私とで、御客先との最終的な打合せをして、ほぼこちらの思い通りの金額で決定する方向で話がつきました。(契約は後日です)
そのことを、朝礼で説明して、交渉のしかたのような内容で話をしていたのですが、最後に「ネゴとは何ですか?」と若手に問いかけ、若手は「交渉」と答えたのです。
そしたら、長老は「違います、ネゴとは、調整する」「合わない部分を調整して・・・」と答え、教えていました。
私は、後で長老を呼んで、ネゴはネゴシエーション:negotiationの略なので、交渉で正解ですよ。といっても納得しません。
調整はAdjustmentだと思うのですが、私も英語はよく解りません。
それほど英語の意味を詳しく調べていませんが、少し違っているように感じます。
私としては知識は正確なものを教育して欲しいので、語源や意味というのは、結構重要だと考えています。
若手の方が言葉や語源は詳しい場合もあるので、難しい言葉(専門用語等)を教育すするときは要注意だと思います。
この長老は「デッドスペース」を「レッドスペース」といったりと、結構言葉がいい加減です。
尊敬できる素晴らしい方なのですが、その辺で若手から疑われています。
私は頭が悪いことを、みんなに周知しているので、若手に言葉や漢字を教わってもどうとも思いません。
そういう部分で、部下より優れている振りをしないので、気楽に教わったりしています。


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